わたしたちのこと
すべての子どもたちにプログラミング教育の機会を提供し、未来を創る力を育むことを使命としています。
ミッション
すべての子どもたちが、経済的・地理的な制約なく、質の高いプログラミング教育を受けられる環境を作ります。
子どもたちが自分の可能性を信じ、創造力を発揮できる場所を提供することで、より良い未来を共に創ります。
ビジョン
テクノロジーを活用して社会課題を解決できる次世代を育成し、誰もが自分の夢を実現できる社会を目指します。
子どもたちが持つ無限の可能性を引き出し、明るい未来を創造する力を育みます。
私たちの価値観
🌟 子ども第一
常に子どもたちの視点に立ち、一人ひとりの個性と可能性を大切にします。
🤝 協働と共創
保護者、教育者、地域社会と手を取り合い、共に学び成長します。
💡 挑戦と創造
失敗を恐れず、新しいことに挑戦する勇気と創造性を応援します。
沿革
任意団体での活動を開始
5月・・・子供がプログラミングに触れる機会や教育の内容に疑問を抱き、そのタイミングでエンジニアが集まる機会があり、当初5名のエンジニアでプログラミングを体験できる機会を作ろうと活動を開始
6~8月・・・教育の内容などを検討し、複数のプログラミング教室に教材の提供を開始
9~12月・・・月に2回程度の頻度で体験イベントを実施
活動継続~NPO設立準備
1月~5月・・・月に2回程度の頻度で体験イベントを実施、学童保育等の地域児童へのプログラミング体験イベントを実施
5月・・・活動を開始し1年が経過したため、有志の保護者や教育関係者が集まりIT人材不足や教育の遅れといった社会的課題について話し合いを実施
やはり教育の遅れや学習内容への疑問が多く、今まで小規模だったイベントをより奥の子供へ提供できるように本NPOを設立する方針が決定
6月以降・・・既に活動していたメンバーに加え、協賛いただけたメンバーを追加し、NPO設立準備を開始
並行してプログラミング体験イベントを実施
NPO設立
1月・・・特定非営利活動法人こどものみらい教育推進協会の設立
わたしたちのチーム
子どもたちの未来のために、それぞれの専門性を活かして活動しています
金城 郁美
エンジニア/ プログラミング講師
エンジニアとしてIT分野で開発業務に従事。その後、4年ほどプログラミング教育に携わり、本NPO法人を立ち上げる。
佐々木 規行
エンジニア / 起業家
マイクロソフトでOS製品の日本語版の開発責任者として8年従事し、General Majic(米国企業)で日本対応開発と技術導入支援に携わる。その後、株式会社クラスキャットにて会社経営をする傍ら、プログラミング教育に携わり、本NPO立ち上げに協力。
藍野 啓
エンジニア / 起業家
早稲田大学を卒業後、都内のIT企業にて勤務しシステムエンジニアとして開発業務に携わる。その後、合同会社indigoを設立し会社経営を行いながら、エンジニアとしての活動も続けている。その経験をいかし地域に還元したいという思いから、本NPOの理事に就任。